僕の平日行動パターン。

今日の朝も子供を幼稚園に送り終えるとそのままスンバワハッピーハウスの現場に直行、工事の進行状況をチェックして必要な建材の買い出しは無いかチェックしてから、「毎朝の日課」工事中のみんなの家を3~4分程に撮影して、そのまま現場から直でメンバーに進行状況を送信。

幼稚園のお勉強時間は正味90分程しかないので、現場チェックが終わるとその足で再度幼稚園に子供を迎えに。子供は原付きバイクの前部に立ったまま15分程走り家に到着する。朝は7時半に出発して、家に帰る頃には10時を回っている。

子供の幼稚園の送り迎えも終り現場チェックもしたし、「本当ならここからサーフィンへ」と行きたいところだけれどそんな余裕は無い。建材資材や役所に食材野買出しにその他諸々、ほとんどの用事は40km離れたドンプと言う街に行かなければ用が済まない。だからドンプの街には週に4~5回のペースで通っている。

ドンプへの道のりは40kmもあるけれど道の両脇には自然が広がり、目に入るのは山や田に畑の緑色ばかり、道には一つも信号は無く40kmの距離を一度も停車すること無く走り続けられる。バリで普通に仕事をしていた頃も1ヶ月の内にほぼ毎日、20km程離れたクタ方面に食材の買い出しや用事で出ていたが、道には車とバイクが溢れかえり、路肩をバイク走行も当たり前、排気ガスにまみれて渋滞でイライラし、家に戻るとヘトヘトになりそのまま昼寝をしていた。

バリでの買い出しの2倍の距離だけれどもドンプへ行く方が疲労度は少ない。

バリから来たときは交通量が少なく自然の色が綺麗で広々してて気持ちが良い道だ。と思えたけれど、週に5回も同じ道を走っていると当たり前の景色になってくる。バリに帰ったら道が狭くて車が多くコンクリートだらけ。と感じてしまうのかなー?なんて考えながらドンプ目指してバイクを走らせる。

1時間弱でドンプ市街に到着。

スンバワ島では4番目の大きさの街だけれどバリに比べると本当に小規模な街。

建築資材屋は小さな街の中心部に集中していて、各お店の作りは20年前のデンパサールを思わせるレトロ感。

バリでは電話一本で綺麗な角材が届くけれど、こちらでは角材になる前の木をチェックした後に好みのサイズに切ってもらう。先日14立米オーダーした分の一部。木の種類に名前、バリ島で使っていたものは一切無いので、どの木が良いのか分からないので手で持ち上げ重さを確かめたり、木を叩いて音で確かめたり、木目や色をチェックしてみたりする。

このおばさんが木の手配人、スンバワでは中国人経営以外はどこに行っても、「先に金、先に金払ってくれ」金金金がつきまとう。女性だから少しはお人やか?と思ったが、案の定このおばさんもそうだった。

レジスターを使い、唯一無ー手書きで無いちゃんと印刷されたレシートがもらえる場所は数件あるスーパーのみ。

道が空いていてもやはり40kmは遠い。少しだけ用を済ませても往復の運転も入れるとすぐに3~4時間経ってしまう。

ドンプに通っていると一日終わるのが速いな。明日もこの先もドンプ通いはまだまだ続きそうだ。