クタビーチ / KUTA BEACH

クタビーチ / KUTA BEACH

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クタビーチといえばサーフィンをしない人でもその名を耳にしたことがあるでしょう?バリ島のサーフィンの歴史ではその昔初めてサーフィンされた場所がクタビーチ、バリのサーフィン発祥地として知られています。観光地としてもハワイのワイキキと同様世界を代表するリゾート地として名高い場所です。
ングラライ国際空港の北側から5KMほど続く白砂海岸の一角にクタビーチがあります。バリ島のサーフポイントは大半がリーフブレイクのポイントですがクタビーチは唯一のビーチブレイクポイント。遠浅の海岸ではいたるところで波がブレイクし季節、気象の変化が素晴らしい形のサンドバーを形成させます。
クタからクロボカンまで続く5KMのビーチでは全域サーフィン可能な波が立ちその中でも特にクタ周辺の地形が2ヶ所良い波が立つポイントがあります。1つ目はクタビーチの海岸と並行してるメインストリート、PANTAI KUTA通りの丁度真ん中辺りにあるハーフウェイポイント。クタ周辺に住んでいる地元サーファーに人気が高くローカルサーファーが多いポイントです。一度サンドバーが形成されるとレギュラー、グーフィーともに規則正しいポイントブレイクのような波が立ちます。遠浅なビーチで膝サイズからサーフィン可能なためインサイドではサーフスクールや初心者サーフィン体験がいたるところで行われています。
2つ目はハーフウェイポイントから500mほど北上したレギャン寄りのビーチでパドマホテルの正面に割れるブレークなのでパドマポイントと呼ばれています。ハーフウェイポイントと同じ海岸線にあるポイントですがうねりが入りやすくクタ周辺より常にワンサイズ大きめです。ハーフウェィー同様遠浅の海岸でサーフスクールが盛んに行われています。
両ポイントともにレギュラー、グフィーありメローで技がかけやすいビーチ特有の波質です。膝サイズからサーフィン可能、最大頭半サイズまでホールドし地形が決まるとチューブになることもあります。波のコンディションが良いときには地元キッズのコンペティターが集まりエアーやリバースなどハイレベルな技を繰り広げています。両ポイントとも地形が決まっているメインピークはサーファーが多く混雑してることがあります。混雑を避けたい方には少々波質が劣りますがメインピークから離れた空いているブレークを探しましょう。ハーフウェイ、パドマ以外にも良いサンドバーができている場所もあるのでこまめに地形をチェックしてみましょう。クタビーチ全域に共通してることは、上げ潮時の前後2ー3時間が良く、潮が引いてしまうと何百メートルも続く強烈なダンパー波になることがよくあるので、その日上げ潮の時間帯にサーフィンしましょう。腰~頭ぐらいがベストサイズ、頭サイズを超えるとカレントが強くなります。特にハーフウェイでは沖に流れるカレントが強いので大きな日は初級者の方は注意してサーフィンしましょう。
サーフスクール、レンタルボード屋がビーチ沿いに数多くあるので、サーフィン体験したい方、超初心者の方々はクタビーチでサーフィントライしてみましょう。


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レベル 初級者 中級者 上級者 + バリ島唯一のビーチブレイク、サーフスクール、初心者の練習には最適。
波のタイプ レギュラー グーフィー
シーズン 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
ベストサイズ 腰 腹 胸 肩 頭
ベストタイド 1.3m~2.0m
ボード
ボトム ビーチ
ブーツ 不要
ロングボード 可能
クタから 0分
最寄りの町 クタ、レギャン
売店・レストラン あり
宿泊施設 あり
駐車場 あり + 路上有料駐車場有