クタリーフ / KUTA REEF

クタリーフ / KUTA REEF

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クタリーフはその名の通りクタの町から一番近くにあるレフト波のリーフポイント。

アウターリーフのポイントはクタビーチから肉眼で波のブレークが見える距離にあり、バリ島のサーフィン歴史の中でも古くからサーフィンされているポイントです。、

クタリーフの周辺のポイント、エアーポートレフト、エアーポートライトより上質の波が立ちローカルサーファーやバリ在住サーファーに人気が高いポイントです。。

クタリーフのベストシーズン

クタリーフのベストシーズンはオフショアーの季節風が吹く乾季の4月から10月です。

周辺のアウトリーフポイント同様、風の影響を受けやすく、東風が特に強く吹く6月~9月ぐらいはオフショアーで面がバタつく日が多くあります。

クタリーフのベストサイズ&タイド

腰サイズからサーフィン可能なコンディションとなり、胸~オーバーヘッドまでがクタリーフのBESTサイズです。

波が肩サイズ以下の場合はリーフ経験が少ないサーファーやロングボーダーでも楽しめる波質です。

波のサイズが頭半を超えると姿は豹変し分厚いリップの波となり、テイクオフポジションからバックリと掘れ上がる波になります。

そんな日はローカルサーファーを中心に上級者オンリーとなります。

潮周りはハイタイド時からの引き際が良くロータイドは岩盤がむき出しになりBADコンディション。

ある程度のサイズのうねりがあり、潮周り風とコンディションがあった時はチューブを伴う100m以上ロングライドができる素晴らしい波になります。

 

 

クタリーフの波質

空港周辺のアウトリーフポイントではNO1の波質を誇るグフィーオンリーの波。

オーソドックスなボトムターン、カットバック、カービングなど縦の動きができ波の斜面を太いラインでを描いて滑れるので技の練習には最適の波質です。

エアーポート周辺のリーフポイントでは一番インサイドにあるためうねりの反応には鈍感で、お隣のポイント、エアーポートレフト、ミドルリーフに比べてワンサイズ小さめです。

クタリーフでサーフィンする時の注意点

波のサイズあがるとローカルサーファー、上級者サーファーで賑わいます。そんな日はチューブを巻きテイクオフが掘れる波の日が多いので周りの状況を見ながらやりましょう。

ロータイドはリーフがむき出しになるのでブーツを着用しましょう。

クタリーフの周辺情報

クタの市街地近くなので宿泊施設や飲食店などは数多くあります。

アクセスはクタ中心地から1kmほど 離れた海岸からカルティカプラザ通りを南下した道路の突き当りを右折し海岸方面に400mほど入った突き当たりに駐車場とカヌー乗り場があります。

カヌーは通常往復送迎で、少人数乗り合いでカヌーを利用した場合は帰りの時間を約束しておくと迎えに来てくれます。カヌーは貸切にすることもできるのでサーフィン中にポイントで待機してもらうことも可能です。

レベル 中級者 上級者 + ダブルアップしてくるチューブもある波中級者以上にお勧めです。
波のタイプ グーフィー
シーズン 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
ベストサイズ 胸 肩 頭 頭半
ベストタイド 1.3m~2.0m
ボード 5’6”~6'2
ボトム リーフ
ブーツ 不要
ロングボード 可能
クタから ボード乗り場まで10分
最寄りの町 クタ
売店・レストラン あり
宿泊施設 あり
駐車場 あり + ボート乗り場隣接無料駐車場有